2025年6月7日(土)、ダイハツ東京Dモール渋谷神泉店で開催された「ダイハツぷちマルシェ」で、活き野菜の販売を行いました。
活き野菜プロジェクトにとって記念すべき「初マルシェ出店」。
そんなこともあり、都内在住の知人・友人がたくさん来てくれ、元気いっぱいに育っているベビーリーフやバジルの“活き野菜”を買ってくれました。「ダイハツぷちマルシェ」出店を仲介してくれたのは、昨年秋から今年春にかけて参加した農業研修プログラム「和郷アグリカレッジ」同期の方です。みなさま、本当に本当にありがとうございました!!!

ちなみにこれが、今回の「ダイハツぷちマルシェ」のちらしです。出店はキッチンカーと自分のみというかなり贅沢な状態。そしてチラシに書かれている「Nibako(ニバコ)」とは・・・

これです。ダイハツが提供している移動販売専用車のレンタルサービスです。今回ダイハツのお店のカウンター前にこの移動販売車を設置して、そこで活き野菜を展示・販売させてもらえることになったのです。来店してくれた人たちも口々に「よくできてる!」「仕事関連で何かに使ってみたい」と言っていましたが、実際、マルシェ出店や移動販売を初期投資押さえてスタートしたい、あるいはイベントなどの新製品PRブースを目立たせたいということならこの「Nibako」、1日13,200円~と料金も手頃ですごくいいと思います。

このNibakoの空間をどう活用するか、公式サイトを見ながらいろいろ考えました。

今回は荷台の奥に木の板で棚を作って展示スペースとし、その手前に育苗トレーを並べて活き野菜を陳列しました。また、どの種を使ったのか、どんな培養土で育てているのかなど印刷物をラミネートして、背後のパーテーションに吊るしてみました。

活き野菜は、不織布ポットのまま育ててもいいですが、「どんな鉢カバーと組み合わせてお洒落に飾るか」を考えるのも、楽しみのひとつ。無印良品やIKEA、そしてダイソーに行くと鉢カバーにぴったりのものがたくさん見つかります。
私は前日に、関東で最大級規模と言われる錦糸町のダイソーに立ち寄って、いろいろ買ってきました。底に溜まっている水の量が側面からわかるスクエア型の植木鉢の他、食器売り場で見つけたジャストサイズの丸い小鉢なども調達してきました。
来店してくださった方々は、まず活き野菜をどれにするか選び、その後どの鉢カバーと組み合わせるか、悩みながらも選択を楽しんでくれていたようです。

ジュート製のバッグも、内側に少し厚手のビニールを敷けば大丈夫だし、窓辺などに置くととってもお洒落。そのビニールもカットして持参し、ジュート製品を選んだ方に進呈しました。
ダイハツの新しい車を見に来られた方、納車日の方なども立ち寄ってくれました。キッチンガーデニングをしたいと思っていた方や、料理にちょっとハーブを使いたいけど買いに行くのは面倒という方などいろいろなニーズもお伺いすることができました。
また「キンレンカはないの?」と尋ねてくださった方もいました。お恥ずかしながら知らなかったのですが、キンレンカって花だけじゃなく、葉も食べられるのですね。見た目もかわいいし活き野菜として育ててみたいと思います。

そんなわけで、記念すべき「活き野菜」マルシェ初出店は心から満足いくものとなりました。
最後になりましたが、このような貴重な場を提供してくださり、来店したお客様の誘導など強力なサポートをしてくださったダイハツ東京Dモール渋谷神泉店の清水店長はじめスタッフのみなさまに、深く感謝申し上げます。
いつか、Nibakoを月額レンタルして首都圏のマルシェを渡り歩いてみたいという夢も拡がりました。そしてさらにパワーアップした「活き野菜プロジェクト」となって、ふたたびダイハツぷちマルシェに出店させていただきたいです!




