当プロジェクトについて

“新鮮な野菜”は美味しい!
じゃあ究極に新鮮な野菜って何かといったら、それは収穫したての野菜。

いつでも好きな時に、そして手軽に
野菜を収穫して美味しくいただく。

そんなライフスタイルを実現するため
収穫前の野菜を販売する
「活き野菜プロジェクト」を始めます!

まずは不織布ポットで育てたベビーリーフの
マルシェ販売からスタート♪

ところで「活き野菜」って?

例えばこんなこと、ありませんか?

「野菜を買ってきても一人暮らしなので食べきる前に傷んでしまう」
「肉料理や魚料理に添えるため、ほんのちょっとだけ葉野菜が欲しい」
「もぎたて野菜を食べたいけど、ベランダ菜園は手間」
「水耕栽培に挑戦してみたけど、どうもうまくいかない」

ベランダには、枯らしてしまった野菜のプランタだけが転がっているなんていう人もいるでしょう。育てている植物を枯らしてしまうのは、残念なだけでなく軽い罪悪感も感じたりするものです。

もっと手軽に、そして簡単に「家庭菜園」を体験できないか。

なんなら、「収穫」だけをさくっと楽しむことはできないか。

そんな考えの中からこの「活き野菜プロジェクト」が生まれました。

販売するのは、「収穫前の野菜」です。根っこもついていてまだ育っている最中で、すぐ食べてもよし、少し育ててから収穫するもよし、なんなら観葉植物として部屋の中で楽しむのもありです。

ハーブや肉・魚料理への添えものの葉野菜など、一回に使う量が少ないものなら、ちょっとずつ収穫して栽培も続けていくこともできます。

もともと「収穫して食べる」ためのものなので、育て続ける必要もなく、「また枯らしちゃった・・・」と落ち込むこともなくなります。その前に食べちゃえばいいだけなので。

食べ終わった後の処理も楽に済むよう、現在は不織布ポットで育てています。土も少なめなので処分はそれほど大変ではありませんし、もちろん再利用することもできます(肥料の追加が必要)。

キッチンやリビングで育てながら観葉植物としても楽しむなら、ぜひお好きな容器を探してみてください。素焼きの鉢などはもちろんのこと、使わなくなったマグカップ、麻のギフトバッグなどだってOKです。端布でオリジナルの鉢カバーを作るのも楽しいものです。

育てて楽しく
見て癒され
美味しく食べる。

ぜひ、あなたも“活き野菜がある暮らし”を始めてみませんか?

運営者について

バードハウス/和田亜希子
1970年生まれ・千葉県香取市出身在住
大学卒業後、銀行→検索エンジンと転職し、長らくIT業界で働いていました。40代半ばで親サポートのため二拠点生活を始め2023年にUターン。介護終了後は、実家セルフリノベや野菜作りなどをしながら、半農半ITのセカンドライフを目指しています。