先日、ホームセンターの園芸売り場でキュートな「カメ」の鉢カバーを発見。
速攻で買って帰宅してベビーリーフを不織布ポットごと入れてみました。
かわいいですよね。
しかも背中からぴょんぴょん伸びているベビーリーフの葉たちは、日に日に成長しているんです。キッチンの窓辺に置いて、ちょっとずつ葉を摘まみながら鑑賞するもよし、リビングのテーブルの上のインテリアにするもよし、葉っぱの成長が止まり始めたら生野菜サラダとして食べちゃえばよし。
1粒で2度3度美味しいとはこのことだなって思いました。
もちろん、室内で緑を楽しむなら「観葉植物」として売られている植物を選ぶ方が一般的です。そのほうが長く楽しめますし、手間もかからないでしょう。一年通じて室内に緑の癒しを与えてくれます。
でもこんな「プチグリーン」にはまた別の魅力があります。それはぐんぐん成長していく葉野菜たちのパワーを感じられることや、食べたくなっちゃうほどのみずみずしさを目でも味わえること。そしてもちろん最後には美味しくいただくこともできます。
ベビーリーフの不織布ポット栽培で私が試みているサイズ(土が乾いた状態で120~150g)だと、2か月もすると根が行き場を失って葉が枯れ始めます。3か月もたせるのはちょっと厳しいかなという感じです。ただもう少し大きな鉢に植え替えて土を増やせばその期間は長くなりますし(ベビーじゃなくなってしまう可能性は大ですが)、ハーブなどであれば、小さな鉢でももっと長く栽培できる植物もあると思います。ちょっと手間はかかりますが、水溶性の肥料を定期的に与えてあげれば割と長く元気を保つと思いますし、いっそ土を使わず水耕栽培にするという選択肢もあります。
野菜栽培というと、「育てて収穫して食べるもの」と思いがちですが、その過程で観葉植物としても楽しめば一石二鳥・三鳥です。ベビーリーフの他にミントやバジルといったハーブや、ミニトマトなど、家の中で育てて成長過程を楽しみながら収穫できる野菜はいろいろあります。
今はベビーリーフだけですが、家の中で手軽に育てることができ、食べるためだけでなく見ても楽しめる野菜の栽培に挑戦していきたいと思います。





